Lenovo ideapad flex10高速化。SSD装換。

726 total views, 5 views today

お疲れ様です。味噌です。今回はPCの記事です。
Lenovo Ideapad Flex10 のHDDをSDDに装換し、高速化を図ろうという、ベタな記事になります。

諸事情で通勤時に私物のノートPCを持ち歩くかなければいけなくなりました。
重いの嫌なんですよね。肩掛けカバンなので肩が痛い。

当初はタブレットでもどうにでもなりそうな気がしていました。
私の愛タブ、MIIX2 8なら重量350g。持ち運びには苦になりません。

ところがソフトウエアキーボードがアホ子ちゃんなのです。
TERATERMでサーバに入ってVIエディタでコンフィグを編集するみたいな時に、
ソフトウェアキーボードには[Esc]キーがないとかですね。
あとOSがWindows8.1というのもイケていません。
Windows10の無料期間にアップデートしようと思ったものの、
SSDが32GBしかなかったので断念した、みたいな。

あれ?そういえば一台、
Windows8.1からWindows10にアップグレードしたノートPCがあったなと、
思い出したのがLenovo ideapad flex10 でした。
安価なのにMSオフィスのWORD、EXCEL、PowerPointがついてる。
重量1.2kgだとギリギリ肩がモゲない程度かなあと。

持ちやすいしキーボードの感じも悪くない。頑丈そうなんだけど、
何でしょうね、唯一の欠点が致命的なんですよね。

動作が重い。

メモリ2GBが致命的かなあと思っていたのですが、
いやそれはもちろん短所なのですが、
メモリが少ないがゆえのページングファイルの増大がひどいです。
タスクマネージャーを見ていると、ディスクのI/Oが常に100%近い。
しかも、HDD。これをSDDに装換できたら全然軽くなるのではないかと。

flex10
ノートPC、SSD、変換ケーブル

以下をアマゾンで購入しました。
この辺の機器選定から、実行する際は自己責任でお願いします。


まずはFlex10に入っているOSやらソフトウエアなどの情報を、
元から入っているHDDからSSDに入れ替えましょう。
SSD変換ケーブルにSSDとFlex10に挿すと、まあUSBストレージメモリ的に認識します。
サムスンのサイトからData Migration Softwareをダウンロードして、動かす。
基本は先に先に勧めていいと思います。

Data Migration Software
Data Migration Software

Flex10のHDDの容量が500GBなので、それ以下の容量のSSDを使用する場合、
ここでなんとか設定しましょう。

Flex10裏側
Flex10裏側
Flex10内側
Flex10内側

んじゃ、Flex10の筐体を引っ剥がしましょう。
目に見えるネジ穴7つ。
前面に近いところの大きめのゴム足の裏に一つづつ。
ゴム足の片側のネジ穴には封がされており、
封を破るとFlex10の保証が受けれなくなります。
ご覚悟の上、どうぞ。
あとは脇の溝にマイナスドライバーかキリか何かを刺し、
裏蓋(底蓋?)を少しずつ引っ剥がしてください。要注意。

HDDは4箇所でネジ止めされているので、それぞれ外して、
SSDに装換後、またネジ止め、裏蓋をつけ、ネジ止めし、完了です。
普通に起動して、タスクマネージャーを確認したらディスクはほぼ0%くらい。
快適に動作するようになるのではないでしょうか。
よほど静電気がアレしたとか、裏蓋を暴力的な剥がし方をしない限り、
案外簡単。まあ問題なく入れ替えれると思います。
改めて使ってみると悪くないですね、Flex10。

ちょっと裏蓋を剥がした時に気がついたのですが、
Wi-FiとBluetoothの無線LANカードが見えますね。
Flax10は5GHzに対応しておりません。

ここを装換したら802.11acに対応できて、通信も早くなるかもです。
今のところネットでの人柱み見ていないので、ちょっと二の足を踏んでいます。

Pocket

“Lenovo ideapad flex10高速化。SSD装換。” への1件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。