LenovoのYogaBook With Windowsのレヴューと設定変更など

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で、前回の続きです。

Ideapad flex10の高速化は無事に済んで、それはそれ使えるのですが、
なんにしても毎日仕事の行き帰りに持つのは辛い。
あれ本体だけで1.2kgで、電源アダプタ込だと1.5kgになるでしょ。
肩がもげそうになる。片側の方が痛いからたまにカバンを持ち替えなきゃいけなくなる。
美容師さんにまで右肩凝ってますねってマッサージされる。
うーむ。なんとかならんものかと。

取り合えうず必要なのはWindows10であること。
teratermとか使うからね。Windowsならメモリは最低4GB。
前の記事でも書いたけど、ソフトウェアキーボードは避けたい。
タブレット+キーボードは充電を2箇所しなければいけないので、
電源の問題から避けたい。
ということはノートPCになる。1kgを切るのは難しいかなぁ。

で、いろいろ探していくうちに白羽の矢があたったのが、
今回購入したLenovoのYoga Book with Windowsです。

Lenovoのサイトから購入。5万円を切っていました。
2018年バージョンなのかしら。製品番号はZA150082JP。
Windows10で(一応)キーボードが付いて、厳密に690g。
手で持ってみても格段の軽さ。折りたたんでも1cm無い薄さ。
見た目もチャチい感じがなくて立派なものです。
690g
ミニUSBでの充電なので、普通にUSB充電器やら何やら使える。
重いアダプターを持ち運ばなくて良い。便利。

たしかにこれ、目を細めてみると”i BOOK”みたいに読めますねw
i BOOK
ケースもシャレオツ感出てます。
最近の仮想的「シャレオツ」ともそろそろ和解すべきかもしれません。

電源を入れるとWindows10らしいセットアップが始まります。

このPC、一面はモニターになってます。
もう一面はタッチパネルになっていて、
タッチパネル上に”Halo キーボード”が浮かび上がります。
これがまた近未来感があって素敵。
キーボードを消して筆圧2048レベル対応の”リアルペン”で、
お絵かきとか直筆(?)のメモとか取れるそうです。
そっちは未使用。

んでまあその”Halo キーボード”なんですが、癖があるって人もいる。
こういうときは案外人間のほうが適応力に驚くもんです。
案外慣れるよ。
ただしタッチパッド!てめえは駄目だ!
タッチパネル内のタッチパッドってのもなんだか不思議な話なんだけど、
誤操作防止のロックとか、ロック解除の中央の丸とか、ホント駄目。
危うくマウスを持ち歩きそうになった。
マウスだった重量はあるから持ち歩きたくなかった。
pad
John Doeさんという親切な方がYoga Bookのタッチパネル設定アプリを作ってくれています。
上記のような設定にしたら、ほんと使いやすくなりました。
これでマウス要らず。ネズミいらず。

あと役に立った設定をいくつか。

管理者権限でコマンドプロンプトを立ち上げ、
powercfg -setactive 8c5e7fda-e8bf-4a96-9a85-a6e23a8c635c
と入力すると電源オプションでの”高パフォーマンス”を選べる。
電源消費は激しくなるけど快適に動く。挙動は軽快。

ウインドーズボタンを押しプログラム一覧から、
Halo Keyboardを起動し、こんな設定にしてみました。

キータッチしたときのバイブレーションとか音とか要らんでしょ?
もとからファンレス、ドライブレスのPCなので、これで完全に無音です。
仕事中も快適。

あとはどんな設定したかな。
思い出したらまた書きます。

あああと個人的に許せなかったのはこれ。

Ctrlキーが一番端っこにあって欲しかった!

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